ハーレー(Harley)のインジェクションチューニング 883n

こんにちわ

念願のハーレーを手に入れたら、次にすることはカスタムですよね!

自分の身に着けるアイテムを購入したり、ハーレーの車体を改造したりと、いろいろほしいものが出てくると思います!

そんな中でも、高額で、1番効果が表れるのが、

インジェクションチューニング

だと思います!

インジェクションチューニングは、インジェクションというコンピューター制御の部分を、チューニングして(コンピューターを書き換えて)エンジン性能を向上させるチューニングのことです!

市販品は、エンジン性能悪いのかよ!って思うかもしれませんが、悪いんです!w

悪い!と書くと語弊がありますが、アメリカと日本の排ガス規制が違うので、アメリカ仕様のハーレーを無理やり日本仕様のインジェクションに書き換えてあるのが、エンジン性能を十分に発揮できてない原因とのことです!

そこにインジェクションチューニングをすることによって、アメリカ仕様の、エンジン本来の強さを発揮できるようになるのです!

インジェクションチューニングすることによって、燃費が向上したり、エンジンに適正なガソリンを送れるようになったりと良いことづくめのようなので、ハーレーを購入したら真っ先にやりたいカスタムですね!

インジェクションチューニングにも種類があって、割安なサブコンチューニングと、しっかりやるフルコンチューニングがあります!

サブコンは、スマホでチューニングできる反面、もう決まったコードを入力するのでエンジン性能をフルで発揮することはできません。

もっと詳しく説明すると、ハーレーのエンジンは1台1台が、全く同じではないので、インジェクションもその1台のために書き換える必要があるのです。

その1台のためにインジェクションを書き換えれば、100%のエンジンのチカラを発揮できるようになります!

しかし、これには手間がかかります。

そこで基本的にエンジンの作りは同じなので、どのエンジンにも通用するようなインジェクションチューニングが、サブコンなのです!

サブコンだと6~8万円程度でインジェクションチューニングができます!

フルコンだと、その1台のためにいろいろなテストを重ねたりするので、30万円近くかかってしまいます!

この1台と長いこと付き合うぞ!って決めたハーレーならフルコン!

とりあえずインジェクションチューニングやってみようかなって感じならサブコンですね!

ちなみに、サブコンもそこまで悪いわけではありません!

サブコンとフルコンの違いをわかりやすく説明すると、

服のサイズのS,M,Lで、だいたいの人はサイズが合いますよね。

でも、ちょっと威張った人たちはオーダーメイドして自分専用の服を作ったりしますよね

そんな感じです。

僕ら一般庶民は、汎用のサイズでとくに不快感なく過ごせますけど、(オーダーメイド着たことないしなw)これがサブコン

オーダーメイドで自分ぴったりの服を作るとより快適に過ごせますよ!ってのがフルコンです!

ちなみに僕は、いつかもっと大きなハーレーを買いたいと思ってるので、1台目の883nはサブコンにしました!

サブコンの1番残念なところは、回転数を800までしか落とせないことですね。

おそらくハーレーに乗る人は、あの今にも止まりそうなアイドリングに惚れてると思います!

僕はそうです!

でもあの止まりそうなアイドリングは600回転くらいにならないといけないんですよね。

800回転だとちょっと物足りないのが僕の感想です

最初のころは、800回転でぜんぜん満足できてたので、いつのまにか満足できなくなってしまってます。。。

困ったもんですね。

また数年後にハーレーを買い替えたらフルコンをして、600回転のアイドリングを楽しみたいなと思ってます。

ちなみに、800回転以下のアイドリングは、エンジンにはあまりよくないみたいですが、、、w

まぁアイドリングをそんなにさせなければ問題なしですけど!

僕は西日本なんで、近所の個人ハーレー専門店で、インジェクションチューニングをしてもらいましたが、東日本の人たちは、横浜のパインバレーというハーレー専門店でやってもらうのがいいと思います。

もうHPから、ハーレーにすごく詳しいのが伝わってきますね。

パインバレー

ハーレーパーツ

ここおすすめ。

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